スポンサード リンクスポンサード リンク

2009年1月7日水曜日

遺品整理&特殊清掃を知るための必見のブログと必読の書とは?

遺品整理や特殊清掃は、人の残した人生の痕跡に触れるとても奥の深いお仕事です。

全国初の遺品整理専門業者キーパーズを設立した吉田太一さんは、その現実を知ることのできるブログ「現実にある出来事」や本を執筆されています。
遺品整理や特殊清掃の現場に興味がある方のために、それらをご紹介したしましょう。

「現実にある出来事」では、遺品や遺族と関わる中で経験した、遺品整理の現場での出来事や興味深い現実が紹介されています。

また、吉田 太一が書かれた『遺品整理屋は見た! 』(扶桑社)には、遺産相続の問題、遺族の不仲、隠していた性癖など、現場で目の当たりにした46の壮絶なストーリーが掲載されています。

『遺品整理屋は見た!!天国へのお引越しのお手伝い』 (扶桑社) は、上記の著作の続編です。
こちらも、孤独死、自殺などの問題について、深く考えさせられる1冊です。

『おひとりさまでもだいじょうぶ』(ポプラ社)
こちらは、吉田太一さんが孤独死について分析し、どのようにすれば孤独死を防ぐことができるのかを解説した1冊です。
男性と女性では、同じ「おひとりさま」でも、孤独死の有様が異なるのだそうです。

『遺品整理屋は聞いた! 遺品が語る真実 ~消せなかった携帯の履歴、孤独死のサイン...』(青春出版社)
吉田太一が描く、遺品が伝えているメッセージや、遺品から見えてくる事実。
女と男の孤独死の現場の違いから、さまざまな死の現実を知ることができます。

遺品整理という、一般人があまり考えることのないようなテーマから、あなたも何か新しい気づきが得られるかもしれません。